*PRIME主催研究会のお知らせ*

『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(朴希沙著)をめぐって

本書を、ソーシャルワークと在日朝鮮人史の視点から読み直す4時間の研究会です。社会変革志向のソーシャルワーク理論の研究に取り組む宮﨑理氏、編集者であり在日朝鮮人史研究者の金栄氏とともに、本書の意義と射程について議論します。比較的少人数で、濃密な議論が行われる研究会です。ソーシャルワークの観点からの広がりや、在日朝鮮人史における意義・位置づけについて、じっくり考えたい方におすすめです!https://prime1986.meijigakuin.ac.jp/events/events20260516/

■ 日時2026年5月16日(土)14:00〜18:00
■ 会場明治学院大学 白金キャンパス本館5階 1501教室
■ 参加費無料
■ 申込要申込(締切:5月14日(木)16:00)



アリラン・
ブックトーク

■ 開催日時

2026年5月17日(日)13:00 開演

(会場受付開始 12:30)

■ 講師

朴 希沙

■ 参加費

一般:1,000円

学生・何かしらの困難を抱えている方:600円

■ 開催形式

会場+オンライン(会場定員30名)

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◆ お申込み締切 ◆

◎ 第一締切:2026年5月17日(日)12:00

(リアルタイム参加可能)

◎ 第二締切:2026年5月18日(月)15:00

(後日配信のみ視聴可能)

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来たるべきフェアネスのために

─マイノリティをケアするCBT

金剛出版より、インタビュー記事が公開されました。
個人が責を負うべきではない構造的暴力の脱個人化=脱自己責任化としての「免責」を経て、誰も代われないその人だけの人生課題を引き受ける「引責」へ――。
社会-人権モデルの実装、認知行動療法(CBT)の更新可能性、怒りと痛み、専門家と当事者のフェアネス、そして和解の瞬間の考察に至るまで。
『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』が切り拓こうとしている地平を、鋭く深く読み解いてくださっています。
書籍内容のダイジェストにとどまらず、本質を掘り下げ、書籍では書ききれなかった部分にも触れてくださっている稀有な記事です。
インタビューの場に同席しているような感覚で、ぜひお読みください。

*開催報告|対話から見えてきたこと*

ヒューライツ大阪とアプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワークの共催で2月28日に開催されたイベント

「在日コリアンの生きづらさに通底するもの― 個人の物語と、歴史・社会との結びつきに光を当てる ―」

の開催報告がヒューライツ大阪のホームページに掲載されました。

「免責」がなければ「引責」ははじめられないこと。

「あるべき姿」に自分を閉じ込めるのではなく、自分自身のことを存分に語ることの大切さ。

集団の中からとりこぼされた人が、その人固有の物語を語れるようになること、そしてコミュニティがそれを歓迎できるとき、回復がもたらされるのだというお話。

基調講演、朴利明研究員との対話の時間、そして会場の雰囲気まで、当日の様子が伝わってくる内容となっています。

ぜひご覧ください。

在日コリアンの生きづらさに通底するもの

―個人の物語と、歴史・社会の結びつきに光を当てる―

○ 講演会のお知らせ
ZACの朴カウンセラーが、著書をもとにした対談形式の講演会を行います。
【締め切り間近】となっておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
申込先:https://peatix.com/event/4839737
講演会のご案内:https://www.hurights.or.jp/.../event.../2026/01/post-32.html
【ハイブリッド開催】
在日コリアンの生きづらさに通底するもの
―個人の物語と、歴史・社会との結びつきに光を当てる―
■ 開催日時:2026年2月28日(土)14:00–16:00
■ 講師:朴 希沙(ぱく・きさ)
■ 参加費:800円
■ 申込締切:2月26日(木)
■ 開催方法:対面+オンライン(後日配信あり)
 ※対面会場:ヒューライツ大阪 セミナー室(定員20名)
■ 文字通訳あり
 会場・オンラインともに文字通訳をご利用いただけます
■ 共催:
(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク